2026.10 清水東高校の人工芝グラウンドが完成、見てきました

10月17日(土)の静岡新聞で、母校清水東高校の人工芝グラウンドが完成したと知り、早速見てきました。同窓会會報などで昨年からグラウンドの人工芝プロジェクトがスタートし、今年の秋に完成することは知っていました。私は卒業生とはいっても寄付金の協力は一度だけ、全体の同窓会にも1回出席しただけのOBなのでお恥ずかしい限りで貢献は全くできていません。それでも1回見てみたくて久しぶりに学校に行ってきました。写真は東側の門から入った場所から野球グラウンドに向けて撮った1枚です。野球部が元気に守備練習をしており、緑一面で土のグラウンドの時と雰囲気が一変していました。私のように見学に来ている方もちらほらと見かけました。県内高校サッカーのトップリーグに所属している13校のうち、土のグラウンドは清水東高校だけだったと聞いて、そんななか活躍していたことと大変さを嬉しく思いました。少子化や私学高校の実質無料化での選択の拡がりの影響もあるかもしれませんが、今年度の入試倍率が2学科とも1倍未満の定員割れになったことは驚きでした。文武両道の精神を持つ清水東高校が部活動の振興とともに、施設・設備の充実などで地域や受験生とその家族から選ばれ続けていく学び舎であることを願っています。