2026.10 「茶」文字を抱く粟ヶ岳からの眺望に、疲れも吹き飛びました

以前のブログでも紹介しました、会社員時代からの先輩の企画する友人・知人とのハイキング。今回は10月11日(日)、掛川の粟ヶ岳(標高533m)に5人で山歩してきました。新幹線や高速道路、バイパスで、大井川や牧之原付近から「茶」の文字が眺められる、あの山です。私は3年前にも登ってきたので2回目で余裕しゃくしゃくのつもりでした。前回は登山口の「東山いっぷく処」からスタートして50分ほどで山頂に付きましたが今回は75分ほどかかりました。日差しを直接受ける舗装された急坂はしんどくて、小休止の連続、少し体力が落ちてきた感じがします。いけませんね。写真は、頂上の展望台からに南側に向けて撮ってもらった1枚です。付近の山並みや茶畑、大井川の流れや町並みから駿河湾、左には富士山も望めて、汗だくの疲れも吹き飛びました。山歩しながら昼食をとりながら、親しい人たちとこれまでのことやお互いの今の様子、これからのことをワイワイ話しながら過ごす時間は楽しいものですね。ただ、今日は山歩から2日経ちましたが、まだ左の太ももに筋肉痛です。もっと体力増進しないといけないなと少し反省しました。


