2026.08 「小夜の中山」ウォークを久しぶりに楽しみました

8月9日(日)、JR金谷駅からJR掛川駅まで、東海道五十三次の道を久しぶりに歩いてきました。以前、数年かけて日本橋から西の起点・京都三条大橋まで歩いたことがありました。その時はJR藤枝駅からJR掛川駅までの一日コース。今回はその半分でゆっくりとウォーキングです。「すべらず地蔵尊」のお堂を見ながらの金谷の石畳、前回素通りした「諏訪原城跡」の見学、菊川坂の石畳を下っての菊川宿、急坂を歩いての夜泣き石の供養塔のある久延寺、日坂宿を通って事任八幡宮でお参りなど、見どころと歩きがいのある半日コースでした。写真は「諏訪原城跡」での1枚です。堀切や曲輪、馬出などを見ていると武田氏と徳川氏の戦いや歴史の変遷に想いをめぐらせることができて楽しいひと時でした。かつて歩いた道を、歳を重ねてまた歩いてみるのは、その当時を思い出したり新しい発見があったりで良いものだなと思いました。