2026.04 県内初の連結バスを見てきました

先日のニュースで、静岡鉄道が連結バスを4月3日から導入するとのことだったので、昨日7日に早速見てきました。私が見たのは、6日から運行を開始した美和大谷線です。静岡駅前から三菱電機前を経由して静岡大学図書館前までの路線です。静岡駅前のロータリーから出発する際は、連結しているじゃばらの部分が曲がって出て行くのを見て、思わず「オーッ」と声をあげてしまいました。全長18m(通常の大型バスは11m)で、一般大型バスの1.5倍の112人の運送可能、座席は37席です。写真は新設された、静岡大学図書館前停留所に止まっているときのものです。静岡駅前のロータリーでも写しましたが長すぎてしっかり入らず、静岡大学まで入って撮りました。連結バス自体は昭和60年(1985)つくば万博が日本では最初、現在では千葉、福岡、新潟などで運用されているそうです。追い越しや停車している横を通り過ぎるときは思ったより長いので注意が必要だと思いました。通勤通学の時間帯の混雑の緩和に期待できそうですね。ちなみに、今後はJリーグの試合開催時にシャトルバスとしても運行の予定があるそうです。こちらも楽しみです。