2026.03 そもそも、なんで「お彼岸」にお墓参りをするのかな

今日17日は、春の彼岸の入りですね。今回はお彼岸とはそもそも何なのか、どうしてお彼岸の時にお墓参りをするのか、知っているようでよく判らないことを調べてみました。(私もこの機会に改めて確認してみました)仏教の教えでは、ご先祖様が住む極楽浄土である、あの世のことを彼岸(ヒガン)と言います。彼岸は遥か西方にあるといわれています。春分の日・秋分の日は昼夜がほぼ同じ長さになることから、1年のなかでこの世(此岸)とあの世(彼岸)との距離が最も近く、(三途の川の幅も最も近くなる)ご先祖様に想いが最も通じやすくなる時と考えられているそうです。その時期に、日頃よりも一層の感謝の気持ちをお伝えするものとして、お墓参りの習慣が拡がったそうです。私の家では仕事の都合で、昨日16日にお参りをしてきました。皆さんはお彼岸でのお墓参りは行かれますか。行かれる方は当日天気が良いといいですね。


