2025.09 歴史を伝える、山門ですね
先日伺った、清水区横砂本町の東光寺様の山門です。格子型で珍しいなと思いました。記述と住職様によると・・・江戸時代に京都からの勅使が江戸に向かう際、興津川の増水で渡れず、急遽東光寺で逗留となりました。ご一行は門塀の建造を許された格式高い屋敷でなければ宿泊できないしきたりだったそうです。急遽村人総出で丈夫な木を格子状に組み合わせて急ごしらえの門扉を作り、一行をお守りしたとのこと。以来、東光寺様の門扉は必ず格子で作られているそうです。山門に歴史あり、ですね。

先日伺った、清水区横砂本町の東光寺様の山門です。格子型で珍しいなと思いました。記述と住職様によると・・・江戸時代に京都からの勅使が江戸に向かう際、興津川の増水で渡れず、急遽東光寺で逗留となりました。ご一行は門塀の建造を許された格式高い屋敷でなければ宿泊できないしきたりだったそうです。急遽村人総出で丈夫な木を格子状に組み合わせて急ごしらえの門扉を作り、一行をお守りしたとのこと。以来、東光寺様の門扉は必ず格子で作られているそうです。山門に歴史あり、ですね。
